皆様こんにちは😊
今回は、外構のリフォームについてご説明させていただきます。
長年の使用について
外構は毎日、雨や風、紫外線、車の重みを受け続けています。
そのため、長年使用していると劣化が少しずつ進んでいきます。

土間コンクリートは、車の重みや温度変化、雨水の影響を長年受け続けることによって、
少しずつ劣化が進んでいきます。
よく見られるのが、表面のひび割れです。
一見すると問題なさそうに見えても、そこから水が入り込み、
下地の地盤が弱まることで、沈下や不陸が発生する原因になります。
また、当時の使用状況に合わせた厚みや配筋で施工されている場合、
現在の車両重量に耐え切れず、ひび割れが広がったり、角が欠けてくることもあります。
勾配が適切に取られていない土間では、雨水が溜まりやすくなり、
表面の劣化を早めるだけでなく、冬場の凍結など別のトラブルにつながる可能性があります。

ブロック塀や門柱も同様です。
年月とともに確実に劣化します。
特に多いのが、目地のひび割れや剥がれです。
そこから水が入り、内部の鉄筋がさびることで、膨張によるひび割れや、塀全体のぐらつきが発生する可能性があります。
また、昔の施工では、基礎の幅や根入れ、鉄筋のピッチが現在の基準を満たしていないケースも少なくありません。
その状態で長年雨風にさらされると、傾きや倒壊のリスクが高まります。
見た目だけを直しても、根本的な解決になっていないこともあります。

外構は、暮らしと共に少しずつ形を変えていくものです。
今の使い方に合っているのか、
安全面で気になる点はないか、
一度見直してみるのも一つの選択かもしれませんね😁
小さな事でも構いませんので、外構について気になることがあれば、
お気軽にご相談ください。