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【常緑・落葉】どっちを選ぶ?おすすめシンボルツリー6選

こんにちは!稲原創建です !

新築やお庭のリフォームで多くの方が悩まれるのが、

お庭の主役となる「シンボルツリー」選びです。

今回は、基本となる「常緑樹(じょうりょくじゅ)」と「落葉樹(らくようじゅ)」の違いと、

今選ばれているおすすめの6種類をご紹介します!

そもそもシンボルツリーを植えるメリットって?

  • お家の外観がパッと垢抜ける: 無機質になりがちな建物に緑が添えられ、温かみと高級感が生まれます。

  • 自然な目隠しになる: 道路や周りからの視線を優しく遮り、プライバシーを守れます。

  • 四季を感じられる: 花や新緑、紅葉など、お家にいながら季節の移り変わりを楽しめます。

「常緑樹」と「落葉樹」おすすめの木6選

①【常緑樹】一年中みずみずしい緑を楽しめる木

冬でも葉が落ちないため、「お庭を寂しくさせたくない」「しっかり目隠ししたい」という方に向いています。

  • シマトネリコ: 定番の人気ツリー。ツヤツヤとした小さな葉が密に茂り、爽やかな印象になります。

  • ソヨゴ: 成長が比較的ゆっくりで手入れが楽。風に吹かれると葉がシャラシャラと心地よい音を立てます。

  • ハイノキ: 常緑樹には珍しく、枝ぶりがとても繊細で軽やか。上品な雰囲気が好きな方に選ばれています。

②【落葉樹】四季の移り変わりをダイレクトに感じる木

春の花、夏の新緑、秋の紅葉と、1年の中で何度も表情を変えて楽しませてくれます。

冬は葉を落とすため、お部屋に暖かい光を取り込んでくれます。

  • ヤマボウシ: 初夏に清楚な白い花を咲かせ、秋には赤い実をつけます。非常に丈夫で育てやすい木です。

  • ジューンベリー: 春の白い花、初夏の赤い実、秋の紅葉と、見どころ満載で1年中楽しめる楽しい樹種です。

  • アオダモ: 細くしなやかな幹と、風に揺れる軽やかな枝ぶりが特徴。モダンな住宅にマッチする今一番人気の木です。

どこに植える?「配置」のコツ

おすすめは、「玄関ドアの斜め手前」や、「道路から一番目立つ敷地の角(かど)」です。

建物の壁の手前に緑を重ねるように配置すると、お家全体に奥行きが生まれて一気におしゃれになります。

まとめ

シンボルツリーは、建物のデザインやアプローチの動線、フェンスとのバランスを合わせて計画することで、

その魅力を何倍にも引き出すことができます。

「我が家の外観には、どちらのタイプがより美しく映えるだろう?」

これからお庭まわりの計画を立てられる際は、建物との相性や空間全体のバランスも含めて、

ぜひトータルでご検討ください。お家を一番引き立てる、最適な外構・植栽プランをカタチにいたします。